人気ブログランキング |

<   2013年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

往く年2013

おはようございます。
近年になく雪の少ない大晦日を迎えました。
今年最後の更新は季節ごとに順を追って振り返ってみたいと思います。


=冬=

・1月9日の打ち初めを待たず、7日(金)平日に初ステージ
・昨年大雪のため中止となったイベント「牧っこ雪まつり」に2年越しで出演叶う
・新曲「天つ風」完成


=春=

・2年ぶり2回目となる妙高和太鼓フェスティバルに特別ゲストとして出演
・曲を詰めるだけでなく、礼や立ち居振る舞いの息を合わせるべく研究を重ねる
・満開にも関わらず、どしゃ降りの中の観桜会ステージ
・季節外れの雪に見舞われ震えながらの米山山麓ロードレース応援太鼓
・数々のアクシデントに遭遇しながらの仕分け作業、浦川原和太鼓祭のチラシ


=夏=

・5回目となる浦川原和太鼓祭を自主開催。過去最高の集客数567人を記録
・太鼓演奏直後早着替えののち10キロを走る荒業をやってのける、うらスポマラソン
・初めてのお寺の本堂内でのコンサート
・女性チーム「虹龍」の結成
・怒涛の4日連続ステージやトリプルヘッダーなど、月間最多記録となる11本のステージをこなした8月

=秋=

・過去最多の8本のステージに立った10月
・本会史上初となる単独2時間コンサート。あかるさんのヘルプを得ながら無事終了
・活動の功績を認められ上越市表彰を受賞
・任意団体からNPO法人へ「特定非営利活動法人保倉川太鼓」発足


総ステージ本数44本。
昨年比13本の増。

今年は何と言っても「法人化」と「虹龍の結成」この2点でしょうね。
激動の年でした。

支えてくださる皆様、ステージを楽しみにしていてくださる皆様、本会にお声掛けくださる皆様、多くの方々のご支援のおかげで、無事に35周年イヤーを締めくくることができました。
心より感謝申し上げます。

来年も、より一層稽古に精進し、もっともっと力をつけて頑張ります。
1本1本のステージを大切に気持ちを込めて打たせていただきます。
今後も変わらぬ応援よろしくお願いいたします。


それでは今年最後の仕事、本日、道場のカスタマイズに行ってきます。
この内容は後日アップいたします。


皆さん、良いお年をお迎えくださいませ。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-31 07:38 | Trackback | Comments(0)

器材で振り返る2013

おはようございます。
昨日は天気予報に反してよく晴れましたねぇ。

e0148662_650472.jpg

朝のうちモカモカと降ってたので、「こりゃ大雪の予報が当たったかな」って、警戒してたんですが、すぐに日が照ってきて1日中青空が広がってました。
やっぱり気持ちがいいですね、太陽が出てると。
気温はそんなに上がらなかったようですが、日光のおかげで暖かい1日でした。


さて、昨日に引き続き2013を振り返るシリーズとして、今日は今年1年を器材で振り返ってみようと思います。

去年は大太鼓と締め太鼓が破けたり、太鼓不足から急きょ尺4(中国製)を導入したり、楽器に資金を投入した年でした。
今年は幸い破損やメンテナンスが生じることもなく、新器材は備品や諸々品が多かった1年です。

まずはこれでしょうね。
こちら!

e0148662_6502267.jpg

そう、三宅台。
はら太鼓店さんから特注で作っていただいた大切な三宅台です。
6台あるんですが、普段5台しか使ってないので、1台は「あの箱」に大切にしまってあります。
ちなみに、はら太鼓店さんのホームページが先日リニューアルされ、チョーファンキーになっていますので、ぜひご覧ください。


はい、続いて活躍したのがこれかな。

e0148662_6504693.jpg

扇風機。
4台しか写ってませんが、その後2台買い増しして計6台が稼働していました。
でもこれ重宝しましたねぇ。
夏から秋にかけてこの扇風機たちがいてくれなかったらヤバかったでしょう。
10月になって一旦箱にしまったものの、残暑の戻りで再度出してフル稼働させたことも思い出されます。


えっと次にこれかな。

e0148662_651868.jpg

これなんだと思います?
全然わかんない方にはホントにわかんないでしょうね。
これね、太鼓カバーなんですよ。
今まで尺5用で4つ、尺6用で2つあったんですが、尺8用がなかったんです。
ステージでは大太鼓を運べない時の代用で尺8って結構使うのに、今までカバーが不思議となくて。
今年やっと購入しました。
持ち手が4つ付いてるので、2人で運ぶのに最適です。
今年かなり活躍したカバーです。


次にこれですね。

e0148662_6512316.jpg

ハイセンスな液晶テレビ(笑)
BDプレーヤーと同時購入でも4万円弱という破格の安さ。
2時間コンサートのビデオをこれでだいぶ見ましたね。
自分たちのステージを客観的に振り返る上ですごく重要なアイテムです。
いい買い物をしたと自負?納得?しています。


最後に番外編がこれ。

e0148662_6513678.jpg

中古の除雪機。
さっきのテレビより安いです(笑)
今主流の除雪機ってハイブリッドなんですよ。
でもこれはどんだけ昔なんだよってぐらいのアナログな機械。
自分自身、正直こんだけ古い除雪機初めて使いました(汗)
6馬力しかないのでそれなりですが、それでも手作業よりは格段に早いです。



さて、楽器の方はというと、今年の夏子供たちの人数が増え、打つ太鼓の数が足りず、現状では寄せ集め感満載です。
来年あたり、新しい太鼓(中国製でなく、いわゆる本物の)をほしいなって思ってるんですが、自己資金は破損の修繕に備えなきゃいけないんで、なかなか難しいところです。
今年は楽器に経費をかけずに済んだ年でしたが、いつまた破損するかわかりません。

そこで来年は、市の補助事業「地域活動支援事業」に提案してみようかと、事務局杉田と話しています。
尺5を4つほど、ついでに担ぎ桶を2つほどほしいところですが、当区全体での予算枠が決まってるんで希望通りとはいかないかもしれません。
でも出してみなければわかりませんし、ほかの区では和太鼓の購入事業が過去数例助成されてるので、頑張ってみようと思います。
この補助事業、書類審査だけではなくプレゼンテーションも行われるので、そっちの方の技術も要求されます。

例年なら4月初めに募集が開始されます。
年明け早々にもメンバーで話し合って、方向性を決めたいと思います。

今の平置きチームが全員斜め打ちに移行した際、しっかり対応できるだけの器材がないとかわいそうですからね。

あっ!そうそう!
道場の床の増設も設計にはいらなければなりません。
いろいろやることありますが頑張りますよー



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-30 06:53 | Trackback | Comments(0)

曲目で振り返る2013

おはようございます。
今年も残すところ3日となりました。
今日はこの1年を曲目で振り返ってみようかなと思います。

「さすがにもう新しいことできないんじゃないかな」って、いつも思ってるんですけど、1年経つと、保倉川太鼓は確実に成長してるんですよね。
その時その瞬間が常にベストを尽くしているはずなのに、ビデオを見て振り返ると「うわぁー」って、恥ずかしくなりますし。
1年前と比べて確実に進化しているんです。
不思議なことに停滞がなくて、常に進化中が保倉川太鼓。
ステージを見るたびどこかが違っている。
過去ずっとそうやって成長を繰り返してきました。

やはり今年も去年からは考えつかないような成長がありました。

まずは新曲「天つ風」の完成。
3分ほどの短い曲ですが、初の笛中心の曲なのでこれまでの楽曲と違った一面をお見せできる貴重な新曲です。
「天つ風」からの「波動」は、黄金のコンビネーション。

「三人おろし」も今年でしたね。
なんかずっと前からやってるような感じもしますが、もうそれだけ板についてきたってことでしょう。
序盤の入りとして、下半期多用しました。
3人の息を合わせるのがかなり難しくて、その度合いは2人のノーマルおろしの比じゃありません。

定番曲「波動」も、この間ふれたようにシンクロver.としてパワーアップしました。
アドリブメインですが、シンクロを取り入れることによって、より曲っぽくなったというか、保倉川太鼓っぽくなったような気がします。
さらに進化しそうな可能性を秘めた曲です。

同じく変貌を遂げたのが「まつり太鼓」。
緩急を付けることによって、一層祭りの雰囲気を表現できるようになりました。
実は締め太鼓の地打ちパート、楽譜通りにやってないところが多いんで、来年はオリジナルに近づけることに挑戦してみようかなと思ってます。
大太鼓との掛け合いも「スの間」が今一歩なんで、マコともっと詰めたいところです。

それから「SONG SONG」のコント。
これは今年得た武器ですねぇ。
保倉川太鼓らしくないといえばらしくないんですが、ガツンと打力で勝負もできるし、こういった力を抜いたお笑い的要素もしっかりやり切れるのが「今年の保倉川太鼓」の成長ポイントなんだと思います。
「SONG SONG」には、もうあのコントなくてはならないものになってますからね。
えぇと、ルパンは、あかるさんにヘルプをお願いする時の幻的位置付けですね。

そして「二段打ちSpecial」。
今年2回だけ使った、保倉川太鼓の真骨頂二段打ちの2人バージョンです。
普通6人で打つところを2人という最少人数。
全くごまかしがきかない上に、普段4回のところを8回まわる速回りの難易度が高いです。
でも、6人だとできないことが、2人だと逆にできることあるはず。
いつも練習してるわけじゃありませんが、いつでも出せるように機会を見つけて詰めていきたいところです。

あと、曲目とはちょっと違いますが、掛け声の「えいやっ!」も今年結構使いましたね。
影の流行語です(笑)
「三人おろし」の入りや、「波動」のリード後、「二段打ちSpecial」でも使ってました。
使い過ぎもアレなんで、要所要所で使うように気をつけなければなりませんけどね。


来年の今頃の保倉川太鼓、どんな新しい武器を手に入れているでしょうか。
1年後がすでに今から楽しみです。
なんだか他人事のようですが、自分でも不思議なんですよね。
毎年必ず進化してるってのが。
でも実はこれ、自分たちで研究しながら常に新しいことを求め続けてるからこその産物なんです。
自分たちではあまり意識していないというか、気付いていないですけど。

来年早々にも早速新しい曲をやろうと思ってるんです。

5年前に助六の阪東先生からいただいた楽譜が何枚かあって、当時習得するまでには至らなかった曲がいくつかあります。
ちょっと引き出しの奥にしまっちゃってました。
で、5年経って先日改めて見たら、なんかちょっと頑張ったらできそうな良い雰囲気の曲がありました。
当時は全く理解不能だったんですが、少しは成長したんでしょう、読めるようになりました。
大太鼓、中太鼓、締め太鼓のパートの掛け合いがメインのちょっと複雑な組曲です。
ステージの少ない冬期間に勉強し、新曲として夏に披露できれば最高です。


また来年の振り返りでも「今年も進化しました!」って報告ができるように、日々研究と挑戦を続けたいと思います。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-29 09:10 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。
今日から9連休五井野でございます。
盆休みはないんですが、年末年始はきっちり休ませていただきます。
今年は暦の配列がいいので、思いもよらない大型連休です。
休み明けが丸々1週間勤務なんで、ちょっとくたびれそうですが。


えぇっと、暦つながりで。

小生のオリジナルカレンダー2014年版ができました!
ご希望の方先着1名様にプレゼントしちゃいます!

気になる中身がこちら!
ジャジャン!

e0148662_9305774.jpg


はい、ゴッチローです。
じゃなくて、イチローです(笑)
大体先が読めたでしょうかね。
というより、写真の方が先に目に飛び込んでくるか。

実はこのカレンダー、昨日職場で廃棄処分になる寸前のとこを拾い上げてきたんですよ。
自分、そんなにイチローファンでもないし、別にカレンダーに困ってたわけでもないんですがね。
なんかちょっとかわいそうになってしまいまして。
で、今朝、持って来たはいいが、どこに下げようかと思案中です。
そもそもユニフォーム姿ならいいのに、スーツ姿ってちょっとビミョー。

たぶんこれ、道場に持って行くことになると思います。



最後に一つプチ情報を。

職場の同僚のブログ「相沢祐一の『北信越(北陸・信州・越後)』乗り撮り鉄道記」に、今年のSAKEまつりレポが紹介されていることは既報の通りですが、この度、2日間に渡る本会のステージの模様がついに完結しました。
写真や動画入りで詳細にレポートしてくれています。

2日目の本ステージも、アンコールの盆太鼓以外、しっかり動画がアップされています。
失敗した二段打ちもしっかりと(汗)
盆太鼓は残念ながらカメラの容量不足とのことです。

客観的に動画で観ると、波動がいいですね。
打力と迫力で聴かせる、そのシンプルさが実にいい感じです。
シンクロもバッチリ。
お時間のあるときちょっと覗いてみてください。


では、今年も残すところあと4日間。
お仕事の方も、お休みの方も、有意義にお過ごしくださいませ。


とりあえず今日はこれから神棚の掃除を念入りにしたいと思っています。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-28 09:33 | Trackback | Comments(0)

新年のステージ

おはようございます。
新しく導入した防寒グッズのおかげで快適に走っている五井野でございます。
冬期間のランニング4シーズン目にもなるのに、何で今まで買わなかったんだろ。
全然温かさが違いますね。

そうなんですよ、とうとう耳ホッカ買いましたよ!
えっと、カッコよく言えば「イヤーウォーマー」ですかね?
ものすごいあったかいです。
あったかすぎて耳が汗だくという普段あまりない状況。
これはもうランニンググローブ同様、冬ランの必須アイテムですね。

よく訊かれるんですよ、この時期。
「冬も走ってんの?」って。
もちろん走ってます。
ていうか、走らない理由がないですからね。
耳もあったかくなったことだし、これからの季節もしっかり走り込みますよー

なんたって、来年は100キロマラソンがありますからね。
もちろん50キロの部で出るつもりでいますが、最近いやぁな噂が・・・
コースを見直して、60キロになるとかならないとか。
最後の10キロって相当キツいですよ。
50キロですらフルマラソン+8キロですからね。
さらにそこから10キロって。
実際去年も42.195キロまでは結構無理なく走ってたんですが、それ以降かなり歩いちゃいましたし。
足を引きずって。

60キロが噂の域にとどまることを切に願っております。


さて、新年平成26年の保倉川太鼓ですが、ここ1週間で2本のお仕事をいただきました。
1月11日(土)の昼間と2月14日(金)の夕方です。

詳細が未定なので確定次第お知らせします。
保倉川太鼓は冬期間も練習を休まず、常にスタンバイOK状態を保っております。
雨や雪が降っている屋外でない限り、どんなステージでも打ちます。
イベントや祭り、婚礼、宴席余興などなど、お気軽にご依頼ください。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-27 06:16 | Trackback | Comments(0)

大掃除and打ち納め

おはようございます。
道場ピカピカになりましたよー!
昨日はまず道場の大掃除からです。
子供たちがバババーっと、雑巾がけレースで床をピカピカにしてくれました。
濡れた床でスリップしてなかなか前に進めない子もいましたけどね(笑)

でもあれですね、やっぱり気持ちいいですね。
掃除の後ってスッキリしますもん。

いやぁ、道場に行く前はカメラ持って行こうと張り切ってたんですが、すっかり忘れてしまって。
掃除中、雑巾がけレースやってるとき、「さて、写真撮るか」って思ったら、忘れてきたことに気付くという。
キレイになった道場も写真に収められなくて残念です(泣)

道場への日ごろの感謝の気持ちを込めてキレイに掃除した後、残り時間が少なくなってしまいましたが、志龍の打ち納めを行いました。
「打ち込み」、「みのり太鼓」、「IBUKI」
時間がない中でも、きっちり打てたんじゃないかなって思います。

冬休み中風邪など引かず、また来年元気な顔を見せてくれるのを楽しみにしています。


さて、志龍の練習後、本流の打ち納めです。
と言っても、9割位が取材対応でしたけど。
昨日は「くびき野NPOサポートセンター」の方が、上越タイムスに毎週月曜日に掲載されている「NPO PRESS」の取材に来てくださいました。
年明け1月13日(月・体育の日)に掲載されます。
会長のインタビュー形式で載るようです。
宣伝効果バツグンですね。
ぜひチェックしてみてください。
まだちょっと先なんで、近くになったら「タイムス見てねー」って宣伝しますね。

取材の最後に、せっかくなんで打ってるところの写真も、と思い、本流打ち納めで「波動」をやりました。
ただ、うかつだったのが、締め太鼓を上げてなかったんですねぇ(汗)
上げてる時間もないんで、代用として尺5で地を取りました。
これ何気に初です。
意外としっくりきてました。

それにしても昨日の「波動」揃ってましたねぇ。
今年の夏だったかな、秋口だったかな、ちょっと記憶定かではないですが、実は知らない間にバージョン変えてたんですよ、波動。
基本アドリブ曲なんで、バージョンも何もないと思うでしょうが、一応揃う箇所もあるんです。
何カ所かね。

で、変えた場所ってのが会長のダブル停止後、4拍休符からの復活のとこなんです(わかりづらくてすみません。汗)。
この場所、それまで自由気ままにやってたんですが、地打ちの自分以外は会長に合わせて全員同じリズムを打つことにしました。
ただ、本番になるとなかなか難しいんです。
できなくてもそもそもがアドリブ曲なんで、間違いではないのが救いでして。

この新しいバージョンが題して「波動シンクロver.」
全員がその箇所だけ同じリズムでシンクロするってのがポイント。
昨日のシンクロさ(変な日本語ですね)すごく気持ちよかったです。
今年一番かもしれません。
ピター!っと揃ってましたね。
音量を下げるところもバッチリです。
来年はもっとももっと詰めて、メンバー気持ちを一つにいつもこれが打てるようにしていきたいと思います。

さて、そんなこんなの(どんな?)打ち納めで、年内の活動が全て終了しました。
急きょ本流のみ31日に集まって、ちょっと道場のカスタマイズをすることになりましたが、打つのは昨日が最終日です。

新年は、1月6日(月)の虹龍の打ち初めからスタートです。
36周年イヤーも今年以上に頑張ります。
また来年も応援よろしくお願いいたします。

何だか今年最後の更新みたいになっちゃいましたね(笑)
一応、年内あと5日更新するつもりでいますので、また覗いてみてください。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-26 06:36 | Trackback | Comments(0)

本日打ち納め

おはようございます。

和太鼓コンサート情報をば少し。
今年、本会保倉川太鼓が出演させていただいた「妙高和太鼓フェスティバル」、来年の開催日が決まりました。
平成26年3月9日(日)午後1時30分開演、妙高市文化ホールが会場です。
特別ゲストは今年30周年を迎えた、名立太鼓連中の皆さん。

本会のステージが入らなければ観に行こうと思っています。
ほかのチームの太鼓を観るのも勉強になりますし、ステージ構成とか演出とかいろいろ参考にしたいと思います。
で、出演団体を拝見してちょっと心配なことが・・・
常連さんのお名前が見当たらないんです。
妙高山太鼓勝羅技会さん。
過去、浦川原和太鼓祭にもご出演いただいた団体で子供達が主体の会です。
今年妙高和太鼓フェスの反省会でご一緒させていただいた際に、メンバーの確保に苦心されてるとお話を伺ってたので、ちょっと心配です。

来年7回目の開催となる「妙高和太鼓フェスティバル」、妙高市文化ホールのホームページに詳細(ポスター)が掲載されてますので、チェケラしてみてください。
この会場のお客さん、ホントあったかくてノリが良くて、気持ちよく打たせてくださるんですよね。
今年の3月3日のことが鮮明に思い出されます。
今回もまたスイーツ抽選会があるみたいです。


さて、今日平成25年最後の水曜日は、志龍・本流の打ち納めand最終日恒例の大掃除です。
本会がここまで活動してこれたのも道場のおかげ。
そしてこれからも変わらず活動していけるのも道場のおかげ。
今年一年の感謝の気持ちを込めて、子供達と一緒にピカピカにしたいと思います。
床をキレイに磨いて、小生のおでこみたいに『いい艶』出しちゃいますよ(笑)

あと、今日は取材対応もあります。
上越タイムスに毎週月曜日に掲載されている「NPO PRESS」に載せていただきます。
掲載日が確定したらまたお知らせします。

掃除したり、取材受けたり、太鼓打ったり、今年の保倉川太鼓を象徴するようなバタバタな打ち納めですが、この勢いを来年につなげることができるよう、今年最後の練習日、気合い入れて臨みます。


あっ!
そうそう!

子供チーム、雑巾もそうだけど、バチも忘れずに。
掃除終わったあと、ちゃんと打つからねー



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-25 06:02 | Trackback | Comments(0)

虹龍、年内活動終了

おはようございます。
昨日の打ち納めで年内の虹龍の活動が終了しました。

練習前、オギが締め太鼓のメンテナンスをしてくれました。

e0148662_653369.jpg

e0148662_655323.jpg

1年ぶりの解剖実験です(笑)
全部ばらしてボルトとナットをキレイにしてくれました。
ナットなんか普通に台所用洗剤で洗ってましたけどね。
さながら締め太鼓の大掃除といったところでしょうか。

全部掃除した後、また元通りに器用に組み立ててくれました。

e0148662_661210.jpg

さすがにスムーズに締められますね。
キュッキュッって、スパナで締めるのが気持ちいいですもん。
締めすぎて破かないように十分注意が必要ですが(汗)



さて、虹龍の練習です。
他人事のようでアレですが、たった半年でよくここまで来たなってのが、率直な感想です。
やっぱりパッションが大切なんだなって、虹龍の皆さんを見てると強く思います。
えっと、昨日はちゃんと写真撮りましたよー。

まずは体を温める定番曲「三宅」

e0148662_662845.jpg

e0148662_664518.jpg

昨日はちょっと曲っぽくやってみました。
基本×3、ABAB、基本×2停止、速地打ちの基本×3
全くわからない方には「なんのこっちゃ?」ですみません。
いつも練習時には「基本AB」のエンドレスをやるんですが、昨日はちょっとステージを意識して組み立ててみました。
三宅をステージでやる場合、この基本ABの3パターンの繰り返しでしかないんで、回数を覚えるのがミソになります。


三宅で程よく体があったまったところでメインの「盆太鼓」です。
時間が限られてるんで、昨日は陽春をちょっとお休みして、盆太鼓をガッツリやりました。

e0148662_67493.jpg

e0148662_671977.jpg

時間がなく走り走りで、一気に最後まで通しちゃった感じで申し訳なかったんですが、2回目にしちゃ上出来ですよ。
我々本流が覚えようとした時なんて相当時間がかかりましたからね。

次回まで2週間空いてしまいますが、時間を見つけて楽譜とにらめっこしながら口唱歌で復習してみてください。
スットンカットンカットンカットンがちょっと難しいでしょうかね。
こればかりは反復練習でコツをつかむしかありません。


7月の結成から半年。
怒涛というかあっと言う間の半年でした。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。

2週間後の打ち初めから、また新たな気持ちで頑張りましょう。
来年もよろしくお願いいたします。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-24 06:11 | Trackback | Comments(2)

虹龍打ち納め

おはようございます。
雪、降りませんねぇ。
いや、別に降ってほしいわけじゃないんですが、毎日のように雪だるまが並んでる天気予報の割りには降らないなぁと思いまして。
先々週まとまった降雪があって以来、あまり降ってないのでだいぶ雪が溶け、山肌が見えてきました。
ただ、年末年始にドカーンと降らなきゃいいんですがね。
何年前だったかな、年の暮れから降り続いて、正月の間中雪掘りしてたことあったなぁ。


さて、本日12月23日(月・天皇誕生日)は、虹龍の打ち納めです。
年内の月曜は来週もう1日残ってますが、さすがに30日ともなると皆さん気忙しいでしょうし、1週早めて今日が最終日です。

三宅で体を温めて、陽春を少し打って、盆太鼓ってコースですね。
先週から取り組み始めた盆太鼓ですが、今のところ順調かなと思います。
今までやってきた曲と違って、独特のふち回しがちょっとコツが必要でしょうか。
随所に出てくる「カラカッカッ!」っていうふち回し。
でもこれこそが盆太鼓の見せ場ですからね。
手首を柔らかく力を入れずに軽く打つのがポイントです。
ちなみに、この「カラカッカッ!」のとこで「あらどっこい!」っていう掛け声が入ります。
打てるようになったら掛け声も交えてやってみましょう。

盆太鼓、先週は3分の1ぐらい進みました。
今日は楽譜を見ながらでもとりあえず最後まで行ってみたいと思います。
打ち初めの1月6日(月)まで2週間空いてしまいますが、今日通しでやっておけば自宅でビデオ見ながらでも復習できますからね。

保倉川太鼓の新チーム「虹龍」
7月の結成からあっという間の半年間でした。
自分も一緒になって打たせていただくことで、今一度初心に帰って基礎から見つめ直すことができました。
今日で打ち納めです。
思いっ切り打ちましょう!



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-23 07:25 | Trackback | Comments(0)

まつりだいこぉー!

おはようございます。
12月22日冬至の朝です。
おとといの新潟日報朝刊の読者投稿欄に「1年で最も日が短い「冬至」が待ち遠しい」という投稿がありました。
一瞬「はて?」と思ったんですが、読み進めるうちになるほど納得です。
それは「明日から少しずつ日が伸びる」から。

日が短いという現状を憂うのではなく、明日から日が伸びるという明るい未来に期待を寄せる。
目から鱗で、ものは考えようだなと思いました。

カボチャを食べ、ゆず湯に浸かり、これからの冬、健康で元気に乗り切りましょう。


さて、昨日の記事に書いた、まつり太鼓の動画ですが、実は昨日何回も何回も繰り返し見ました。
まだ詰める余地がありますが、このバージョン結構いいです。
この夏から使っている「まつり太鼓(ショートver.ニューver.)」。

これまでのバージョンはとにかく速かったんです。
最初こそ遅めに入りますが、すぐにMAXスピードになって、そのまま最後までゴゴゴーって持って行く。
いわば、勢いでゴリ押しするような感じでしょうか。
この「まつり太鼓」を見ていた、笛のあかる潤さんから「あまり祭りらしくない」とのご指摘を受けました。
今までこれが「まつり太鼓」と思っていましたし、これがカッコいいと思ってたんで、少しショックです。
で、あかるさんから「各々遠くにいた山車がどんどん集まってくる感じを序盤の中太鼓と大太鼓の4小節×4回で表現したらどうか。もっと遅いスピードを維持した方が雰囲気が出る」とのアドバイスをいただき、早速試してみると、実に難しい(汗)
それまでゴリ押しMAXスピードが「まつり太鼓」だと思ってたんで、そのスピードを抑えるっていうのが、難しいんですよね。

和太鼓って遅ければ遅いほど合わせるのが困難になるんです。
意外でしょ?
速い曲の方が難しいって思ってる方が多いですよね。
でもね、スピードが速い方が合わせやすいんです。
その象徴が子供チームのステージ。
練習に比べて本番はものすごいスピードですから。
その方が打ってる方は合わせやすいんで、どんどんスピードアップしちゃうんですよね。
でも、速ければいいってもんでもないんで。
抑えるとこは抑えて雰囲気を出す、っていうのもすごく重要。

で、あかるさん編曲の「ニューまつり太鼓」、練習を重ねステージでも使ってるうちにこれが元々の「まつり太鼓」じゃないかってくらい板についてきました。

前半の中太鼓と大太鼓の4×4から大太鼓と締め太鼓の掛け合いまでは、極力スピードを抑えます。
なんでこんなに遅いんだ?ってぐらいに。
あんこに入る中太鼓Aパートから一気にスピードをMAXへ持って行き、ザワザワーってくるっていうか、ゾクゾクってくるっていうか、そんな高揚感を演出。
大太鼓マコの「はあぁーーー!」がワクワクポイントになります。

秋ぐらいからこれにさらにスパイスを加えようと、あんこ前に4拍ほどの間(ま)を入れました。
これがまたいい雰囲気を醸し出してまして、これからどういう展開になるんだろっていう期待感をあおるんですよね。


現在進行形で進化中の「まつり太鼓」、助六の阪東先生から授けていただいたのが今から5年前。
当初の頃のバージョンてどんなだったっけ?って思い、4年前に出演させていただいた「第22回国宝松本城太鼓まつり」の本ステージのビデオを昨日夜見てみました。

えっと、途中で消しちゃいました(汗)
打ってるリズムは今と全く同じで何ら変わりないんですが、振り付けや間の取り方、掛け声など全てが「うーん」なんです。
でも、当時はこれがベストだったんですよね。
表現するというよりも、リズムを打つのが精一杯といった感じです。

「まつり太鼓」は、この4年でかなり進化しました。
そして、これからもっともっと進化していきます。

そうそう!
最初の頃、入りの掛け声が違ってたんですよ。
今は「まつりっ!だいこっ!」って当たり前ですが、当初は「まつりだいこぉー!」だったんですよ。
当時のビデオ見るとちょっと恥ずかしいです。


保倉川太鼓になくてはならない楽曲「まつり太鼓」。
粋さを表現できるように、打ちこなせるように、冬期間もっともっと練習を重ね作り上げていきたいと思います。



【五井野】
by Hokutaiko | 2013-12-22 09:27 | Trackback | Comments(0)

40年の歴史を礎に、日々前へ前へ


by 保倉川太鼓