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ラストスパート

30周年の集大成「浦川原和太鼓祭」まで、あと半月。
初の試みで、ある程度予想してはいたものの、準備が大変で。

忘れている点はないか。
宣伝は十分か。
駐車場は止めきれるのか。
会場は寒くないか。
当日の人手は足りるのか。

あげれば切りがないほど、心配事が山積みです。
中でも一番心配なのが、「お客さんが来てくれるのか」!
考えても仕方ないとはわかっていても、お客さんの数は気になる。

さらに、未だに全員そろって当日の演奏曲を練習したことがない。
まぁ、何を演奏するかすら、つい先日決めたばかりなんですが。


あと、半月ラストスパート。
【五井野】
by Hokutaiko | 2008-10-31 08:24 | Trackback | Comments(0)

太鼓を打つ上でなくてはならないもの「バチ」の選び方は重要です。
自分は、大した技術もないのに4種類のバチを使っています。

まず、
写真左から①、長さ410㎜太さ24㎜(手元)×20㎜(先)、材質は朴(ホオ)です。
これは、締太鼓専用に使っています。
朴は柔らかい材質のため軽く、さらに先が細くなっている(テーパーと言います)ため、細かいリズムとスピードが要求される締太鼓には最適です。
ただし、長胴太鼓(いわゆる普通の太鼓)には、軽すぎて逆に打ちづらく向いてないように思います。

②、サイズは①と全く同じで、材質が楓(カエデ)です。
長胴太鼓専用。「保倉川」の焼印入り。
楓はご存知モミジの木。適度な堅さと、割裂しない特徴をもった材質です。
朴よりも重さがあり、太鼓を打ったときの音が朴よりもしっかりとした、重く響くような感じです。
自分には、一番しっくりくるバチで大変気に入っています。
ただ、テーパーがかかっているため、ある程度の太さが要求される大太鼓には向いてません。

③、長さ400㎜太さ22㎜、材質は樫(カシ)です。
②の楓のバチの予備として使っています。
太鼓の胴には欅(ケヤキ)、バチには樫が最適と言われ、この組み合わせが一番良い音が出るそうです。
樫は非常に堅い材質で、激しい胴打ちににも耐えられるバチですが、その反面、重さがあるため、ある程度の力が必要です。
力のない自分に樫バチは少々扱いづらいです。

④、長さ480㎜太さ32㎜、材質は檜(ヒノキ)です。
大太鼓専用。良いにおいがします。
2尺(太鼓の直径は尺・寸で表す)以上の大太鼓を打ち鳴らすには、それなりに太いバチが必要です。
檜は非常に柔らかい材質なので、太くて長いバチですが比較的軽くて使いやすいです。
ただ、大太鼓は欅なので、フチを打つとすぐ凹みます。


4種類も持っていますが、本当に技術の高い「太鼓打ち」は、バチにこだわらないのかもしれません。
【五井野e0148662_9252627.jpg
by Hokutaiko | 2008-10-24 09:28 | Trackback | Comments(0)

11月16日(日)30周年記念イベント「浦川原和太鼓祭」までいよいよ1カ月を切りました。
イベント時、来場者の方へ配るミニ太鼓ストラップを、おととい土曜日の夜、メンバーが集まり、作りました。
長年使い込んで、張替え時に廃品となった太鼓の皮を使い、ひとつひとつ心を込めた手作り品です。
全員の方へお渡ししたいのですが、何しろ大変な手間がかかるもので。今のところ限定150個ほどになりそうです。e0148662_1094236.jpg

【五井野】
by Hokutaiko | 2008-10-20 08:14 | Trackback | Comments(0)

保倉川太鼓の結成30周年を記念して、ブログも開設いたしました!
ご感想などを書き込んでください。--会長より--
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by Hokutaiko | 2008-10-16 10:29 | Trackback | Comments(0)