曲作り

おはようございます。

現在、新曲に鋭意取り組み中でございます。

昨年の12月、志龍の愛知遠征が終わり一段落したことから「ちょっと新しいことを」と、新曲を始めました。
愛知を目指して、ずっと張り詰めた中でやってきましたからね。
少し息抜きです。

小学校の和太鼓クラブで昨年作った曲の逆輸入です。
クラブの子供達と作った段階では原型でしかなく、いろんなフレーズをくっつけただけのもので、まだまだ「曲」と呼べたものではありませんでした。
長さにして1分程度。
これを原曲として、水曜と月曜の練習で打ちながら締め太鼓のパートを作り、次に大太鼓パートを作成。
そこからさらにメインの後半を膨らませ、練習の回を重ねるごとに「あぁでもない、こうでもない」を繰り返し、今週ようやく前奏部分が決まり、曲が完成しました。
実はその都度譜面に起こし、書いては消し、消しては書き、さらに一から書き直すを繰り返しまして。
『ver.2.3』でひとまずの完成となりました。
A4が3枚、2分40秒の曲です。

ここまで2ケ月近くかかりましたが、曲作りはやっぱ楽しいです。
既存の曲のアレンジももちろん意義あることですが、ゼロからの構築でレパートリーが増えていく新曲って独特の高揚感があります。

今回の新曲、簡単なフレーズの組み合わせの原曲から始まったものですが、出来上がってみると、意外と複雑で、絶妙な掛け合いとスピード感が特徴の、なかなかいいものに仕上がったかなって思います。
譜面を見ても、たぶん口唱歌がないと結構難しいのかなと。
はい、口唱歌にカラクリがあるんです。
面倒なリズムをすんなり打てるようになるカラクリです。
詳しくはちょっとナイショですけど(笑)

リズムは完成したので、ここから振り付けや強弱のニュアンスで曲の厚みを持たせ、表情を豊かにしてくって感じです。

今、志龍と虹龍で毎週練習していますが、今後本流でもキッチリ練習して、全龍(流)での習得を目指します。
ステージでの初披露がいつになるか、ちょっとまだわかりませんがご期待ください。

えっと、いつも決めるのが最後になる曲名ですが、今回はすでに決まっています。
ていうか、珍しく最初から決まっています(笑)

冬はステージが少なくなりますが、この時季こそさらなるパワーアップの貴重な期間です。



【五井野】
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by Hokutaiko | 2017-01-21 07:50 | Trackback | Comments(0)